焼き芋はるかのこだわり

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素 材

原材料のさつま芋は鳥取県境港市にある自社の畑で栽培しています。品種は「紅はるか」、しっとりなめらかな食感にスッキリとした後味の良い甘みが特徴です。日本海が育んだ良質の砂地とミネラルをたっぷり含んだ大山の伏流水で育った極上のさつま芋です。 「紅はるか」の名前の由来は、従来のどの品種よりも“はるか”に甘いこと。ちなみにメロンの糖度は最高で約17度、「紅はるか」も生芋の状態では17度前後です。しかし貯蔵して3~4ヶ月「追熟」させ、「完熟」した最高のタイミングで焼くことで、糖度は驚異の40度~50度になりました!まさに極上の無添加ベジスイーツです。

 

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技 術

焼き芋はるかは無酸素の状態で超高温不飽和水蒸気により加熱する最新の特許技術「🄬蒸気の技」で焼き上げています。日本有数の漁港「境港」で水産加工用に開発された特許技術は、食材の酸化を防ぎビタミンの破壊を抑制することで香りや風味を逃しません。食材の中心部分まで一気に素早く加熱するので、 細胞破壊を最小限にとどめてさつま芋本来の旨味や甘みを引き出しています。冷たいままでも焼き芋の香ばしい香りと風味を存分にお楽しみいただけます。

※友田セーリング株式会社「蒸気の技」 http://jyoki-no-waza.com/

 

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身体に優しい

「食の安全」に関心が高まる中、子どもの健康のためにおやつを手づくりしたいけれどそんな時間はないと悩んでいた人から、無添加で素材にこだわった「焼き芋はるか」が選ばれています。私事ですが、息子が小学生の頃、旅行先でクラスにお土産のお菓子を買おうとしたところ、数名の友だちにアレルギーがあることを知り、お土産を探すのにとても苦労しました。食物アレルギーのある方が日頃からとても苦労されていることや、市販のお菓子には無添加のものが少ないことを実感しました。この経験から焼き芋事業を立ち上げる際に「特別なものではなく、安全で身近なものを提供したい」と考えました。地元企業の技術や生産者でもある家族の協力に支えられながら、素材本来が持っている美味しさや特性を引きだすことにこだわった、身体に優しいお菓子づくりをしています。